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2013.05.28

プラウド昭和区楽園町が竣工しました。

名古屋市の高級住宅地である八事地区に、プラウド昭和区楽園町が竣工しました。
2009年に竣工した、プラウド川名山の北側50mに位置し、南斜面の傾斜地に建つ、4階建ての中層マンションのデザイン監修プロジェクトです。


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敷地周囲に自然石石垣を巡らし、御影石貼りの基壇部、せっ器質タイルと磁器質タイルの凹凸のある外壁で構成しています。最上部の一部に、屋上テラスを設けました。


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東側から見ると、かなりの傾斜地であることが分かります。


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エントランス部分の夜景ですが、向かって右側が風除室、左側がラウンジになっています。


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玄関風除室の一枚目の扉は、キャストガラス入りの耐候性鋼板フラッシュ戸ですが、二枚目の扉は、芦野石透かし積みのインテリアが見えるように、框戸にしました。


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芦野石透かし積みの後ろには、小さなラウンジが設えられています。


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もう一つの大きなラウンジは、南から自然光の降り注ぐ、本当に気持ちの良いスペースです。


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大きなラウンジの東側、芦野石の壁面に小さな3つの展示ケースを彫り込み、陶芸作家 長江重和先生の小品を置きました。


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西側の西洋漆喰の左官壁(ぬり貫)の前に、磁器質タイルの光壁(大和窯業)を設えています。


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敷地周囲に見られる多くの石垣を建物の一部に取り込み、石貼りの基壇、石積みのインテリアなどに展開し、安定感と風格を感じさせるイメージを実現しました。

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